事業内容

Business

切る、抜く

レーザー加工
メリット
金型が必要ないため、小ロットであればコストも安く、納期も短い。
複雑な輪郭部のものでも加工できる。
バリが出にくい
デメリット
タレパン加工に比べると比較的加工時間がかかる。
1つ1つ切り取っていくため、ランニングコストが高くつきやすい。
製品例
加工可能な
素材・板厚
素材
鉄・アルミ(A1100、A6063)
ステンレス(SUS304、SUS303、SUS310)・真鍮
板厚
鉄      … 最大 25mm
ステンレス  … 最大 20mm
アルミ    … 最大 16mm
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タレパン加工
メリット
金型を製作しない場合加工がスムーズにできる。
NC制御で加工精度が安定し、専用金型が無くても複雑な形状を加工が可能。
素材を選ばない。
レーザー加工より製作コストが抑えられる。
デメリット
バリなどが出る場合があり、バリ取りの作業が必要になる。
特殊形状の抜きの場合、金型製作が必要なため初期投資が高くかかる。
厚板の加工に向かない。
製品例
加工可能な
素材・板厚
素材
鉄・アルミ・ステンレス・真鍮
板厚
0.5mm~1.6mm  最大4m
1.6mm~2.3mm  最大4m

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曲げる

弊社の曲げ加工では、長尺曲げから厚物曲げ、箱曲げまでさまざまなものに対応。
お客様のニーズに合わせてご提案させていただきます。素材・形状によっても曲げられる板厚、長さなどは異なりますので詳しくはお問い合わせください。

製品例
加工可能な
素材・板厚
素材
鉄・アルミ・ステンレス・真鍮
板厚
0.25mm~1.6mm  最大6m
1.6mm~3.2mm   最大4m
3.2mm~9.0mm   最大4m

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接合する

弊社では、溶接加工を社内で行なっています。
鉄はもちろん難易度の高いアルミニウム、ステンレス溶接も可能。TIG溶接、半自動溶接、鉄・ステンレスのスポット溶接も可能なため、お客様のニーズに合わせて対応ができます。

製品例
加工可能な
素材・加工法
素材
鉄(酸洗材、亜鉛メッキ鋼板、ボンデ鋼板)
アルミ(A1100、A5052、A6063)
ステンレス(SUS304、SUS310、SUS316)
加工法

TIG溶接・半自動溶接・スポット溶接


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